クマさんファミリーのドキュメンタリー
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カレーブルスト


少し前、カレーブルスト博物館がベルリンにできたという報道があった。


こっちに来るまでカレーブルストの存在を知らなかった。


来ると、どこのインビスにもある定番メニュー。


どんなものかといえば、ソーセージにケチャップとカレー粉を乗せただけの料理。


そんな料理だけど、博物館ができてしまった。


何をどう展示するのか疑問。


そういえば、以前、ブランデンブルク門のすぐ脇にあるレストランで、変わったカレーブルストが食べれると聞き、友人に連れて行ってもらったことがある。


「クマさん、ここのカレーブルスト、土産話にはいいよ。」


「何がどういいの?」


「内緒だよ。出てきたらびっくりするよ。」


「まじで?楽しみ。」


「おっと、もう来たよ。ほらね。」


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「・・・ごめん、どう、びっくりしようか?」


クマさん、マジで分からずに友人に尋ねた。


「あれ~分かんない?実はね、ここのカレーブルスト、カレー粉で絵を描いてるんだよ。よく見て」


「ごめん、絵みたいなのは分かるけど、マジで何の絵か分からん。」


「そう?実はあれ、あれだよ。」


友人の指差す方向を見ると・・・


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「ひょっとしてブランデンブルク門?」


「そう、その通り」


「・・・・・」


クマさん、必死に両方を見比べる。


この絵じゃ絶対に分からん。


友人もよくこんなの発見したなあ。


と感心するクマさんだった。


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2009⁄08⁄25(Tue) 22:40   ドイツ | Comment(0) | | ↑Top
ザルツブルク観光


ザルツブルク音楽祭に来たものの、開始まで少し時間があるので街を観光。


ホーエンザルツブルク城

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馬洗い池


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モーツアルト広場

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ここにはデーメルがある。


ザッハトルテの元祖をめぐって、ザッハホテルと争っていることで有名。


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大聖堂

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この大聖堂の広場で1920年「イェーダーマン」が開催され、音楽祭が始まった。


今も音楽祭初日はここで「イェーダーマン」が開催され音楽祭が始まる。


そのほか、モーツアルトが洗礼を受け、ここのオルガン奏者をしていたり、カラヤンの葬儀を行ったところでもある。


ところで、クマさん、実はここがお気に入り。


この大聖堂の前の広場にマリア像がある。


そして大聖堂の壁に冠を持っている天使の彫刻がある。


広場のある位置に立つと、こんな感じ。


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天使たちがマリア像に冠をかぶせているように見える。


さりげなく手がこんでる。










2009⁄08⁄19(Wed) 00:03   ザルツブルク日帰り旅行3 | Comment(2) | | ↑Top
ザルツブルク音楽祭


ザルツブルク音楽祭。


1年に1度、夏にオーストリアのザルツブルクで開催される。


サウンドオブミュージックで有名な音楽祭でもある。


クマさんファミリー、週末に行ってきた。


ミュンヘンから東進すること1時間半、到着。


会場の祝祭劇場。

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演目はウイーンフィルハーモニーによるリスト。


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この会場は音響もいいし、素晴らしい演奏だった。


2500名収容。


正装した紳士、淑女でいっぱい。


日本人もちらほら。


クマさん、偶然にも知り合いに5人会った。


世の中、狭い。








2009⁄08⁄18(Tue) 00:00   ザルツブルク日帰り旅行3 | Comment(0) | | ↑Top
11日目:モンブラン→チューリッヒ→リヒテンシュタイン


11日目。


午前5時半起床。


ホテルからモンブランを望む。


雲も晴れた。


頂上の景色も期待できそう。


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午前6時半からケーブルカー稼動。


ママリン、キンダー1号をたたき起こし、ケーブルカー乗り場へ向かう。


夏場は混雑するから早朝に登る。


目指すは、モンブランに一番近いと言われる展望台エギューユ・デュ・ミディ。


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シャモニの街があっという間に小さくなる。


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展望台到着。


寒い。マイナス2度。


しかも空気が薄い。


はあ、はあ、いいながらモンブランを望む。


真ん中から少し右のなだらかな部分が山頂。


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展望台ではアルピニストが装備を装着中。


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みんなどこに行くんだろう。


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展望台でモンブランを見ながら朝食。


ドーナツとカプチーノ。


残念ながらケーキのモンブランはない。


仕方ないから、本物をつまんでみる。


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ところで、高山病の前兆か、吐き気や動悸が激しくなってきたので1時間ほどで下山。


降りると下は大混雑。カッセも販売を制限。


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下山して、再び、モンブランを望む。


俺たち、あれに上ったんだよな。がんばったよな。


そんな声が聞こえる。


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モンブランに別れを告げ、スイスに向かう。


目指すはチューリッヒ。


アルプスの山間を走る。


狭い車道にバスと離合する。


バスのフロントガラスには、「ヨーロッパ4大名峰をめぐる旅」という日本語。


確かにシャモニにも結構日本人見たなあ。


しかも年齢の高めの人ばかり。


高齢者の登山人気ってほんとなんだあ。


その後、レマン湖経由で、4時間後、チューリッヒ到着。


スイス最大のロマネスク様式の教会。大聖堂。


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聖母聖堂。


シャガールのステンドグラスがある。


シャガールファンとしては見逃せない。


1970年作。一見の価値あり。


しかしながら撮影禁止。


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チューリッヒ湖。


なんか、レマン湖を望むジュネーブによく似ている。



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チューリッヒから1時間ほど東進。


午後5時、ヨーロッパ第4の小国、リヒテンシュタイン到着。


ファドゥーツ城。


君主のハンス・アダム2世が住んでいる。


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そして政府庁舎。


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そのほかは切手博物館とかあるけど5時で閉館。


メインストリートも500メートルくらい。


ここでしか買えないリヒテンシュタインのワインをスーパーで購入。


午後5時半、ミュンヘンに向けて出発。


オーストリアを通過する。


途中、オーストリアの高速道路(有料)を避け、下道を利用。


ボーデン湖を見ながら走る。


結局、少し時間をロスして、午後8時、ミュンヘンに到着。


日本食が食べたい。


そんな気持ちが抑えれず、夕食は久しぶりに日本食。


M谷で旅行反省会。


今回の旅行は10泊11日、立ち寄った国は、

イタリア

ギリシャ

トルコ

クロアチア

フランス

スイス

リヒテンシュタイン

オーストリア

と8カ国。


中でも印象的なのはクルージング。


最初、船酔いしたらどうしようとか心配していたが、船酔いどころか、船に乗っているのを忘れるくらいの大きな船。


どんな船だろう・・・と想像するにあたって、日本のフェリーを基にしていたから、現実が想像を遥かに越えていた。


巨大5つ星ホテルがそのまま、地中海を移動している感じ。


遊んだり、食事したり、寝たりしている間に、次の港へ移動してくれる。


本当に楽。


部屋のランクによって値段は変わるけど、部屋にいるのは寝るときだけだから、一番、安い部屋にしても大丈夫。


日中、寄航した街を観光し、その後は、船内でプール、ジャグジーでゆっくりしてもいいし、太陽を浴びながら読書をしてもいいし、カフェテリアでカードゲームをするのもいい。


それにお金に余裕があれば、美容院やマッサージを利用できるし、爪や歯の手入れもしてくれる。


夜になれば、お洒落な服に着替えて2時間かけてディナーを楽しみ、デッキを散歩して夕日を楽しむ。


そのあとはエンターテイメントで楽しみ、カジノ、ディスコ、ピアノバーで夜中まで楽しむ。


そして、部屋に戻って寝ると、翌朝には次の港に上陸。


その繰り返し。


食事も全部ついているし、ディナーも数種類から選べる。


本当にヨーロッパの優雅な船旅そのもの。



しかし、なぜ、安いのだろう、旅行中、ずっと疑問に思っていた。


日本ではサラリーマンが「退職したら退職金で世界一周クルージングに夫婦で行くのが夢」とかあるくらい、クルージングって高いイメージ。


答えはおそらく人件費。


実際、従業員は幹部数名を除くとほとんどアジア系。


聞くと、船会社がフィリピンに従業員の養成学校を作っているらしい。


そういう意味でも本当にヨーロッパの文化なんだよなあ。クルージングって。


そういいながら、うどんをすするクマさんだった。


お疲れさん。





2009⁄08⁄16(Sun) 00:10   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(4) | | ↑Top
10日目:アオスタ→シャモニ


10日目。


キンダー2号の練習風景少しだけこっそり見学。(写っているのはキンダー2号じゃないけど。)


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昼からアオスタへ出発。


ジェノバから1時間半ほど北上。


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アオスタ到着。


ここからモンブランが望める。


街にはローマ遺跡が現存。


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さらに北上しモンブランを目指す。


モンブラントンネル到着。


全長約11キロのトンネル。


モンブランの中腹を突き抜ける。


イタリア側からフランス側へ行くのに大渋滞。


スキーを載せた車もちらほら。


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フランス側シャモニへ到着。


標高1000メートルを超える避暑地。


シャモニからモンブランを望む。


アルプス最高峰。4807メートル。


少し雲がかかっているから明日の登山は大丈夫か・・・。


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モンブラン初制覇のパルマとパカールの銅像からモンブランを見る。


「あれに登るんですよね?」



「そうだっ!」


「がんばろう、なっ!」


そんな声が聞こえてきそうな銅像。


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クマさんファミリー、明日に備えて、腹ごしらえ。


サヴォア特産、ルブロションチーズを使ったルブロショナード。


チーズを火にかざして溶けた部分を削り取りソーセージやジャガイモにからめる。


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赤ワインのとても合う味。


明日は早朝からモンブラン登頂。





2009⁄08⁄15(Sat) 00:08   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(0) | | ↑Top
9日目:ベネチア→ジェノバ


朝8時、ベネチア到着。


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サンマルコ広場は人がまばら。


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バースに横付け。


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順番に下船。


料金の高い部屋の人が優先。


荷物は夜中の1時に部屋の前に出しておけば、勝手に下ろしておいてくれる。


さらばセレナ号。


7泊8日の船旅は快適だった。


そしてすばらしい思い出になった。


午前10時、下船して荷物を受け取り駐車場に行き、1週間ぶりに愛車と対面。


ナビをジェノバに設定して出発。


所要時間4時間。


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北イタリアの山あいを駆ける。


青空もいいけど、雲のある空もきれい。


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途中、倉庫火災を発見。


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午後3時、ジェノバ到着。


キンダー2号をバレエ学校に預け、港近くのホテルにチェックイン。


そのまま、ジェノバの町へ。


あまり綺麗ではないけど、一応、世界遺産の街。


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少し散歩して夕食。


名物のジェノバ風パスタ


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部屋からは夜のジェノバが見える。


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明日は、北上して、アオスタ経由でフランスのシャモニへ。





2009⁄08⁄14(Fri) 00:06   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(2) | | ↑Top
8日目:ドブロブニク


イスタンブールから地中海を西進して一気にクロアチアへ。


40時間ぶりに上陸。


朝焼けも綺麗。


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ドブロブニク到着。


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地中海の真珠と呼ばれる、最近人気のスポット。


クロアチアの一部だけど、陸路からはクロアチアから途中、ボスニアを通過しなければ行くことのできない。


セレナ号は沖合に停泊し、テンダーボートを降ろす。


乗客はそれに乗り、港に入る。


城壁の中はこじんまりとした綺麗な街。


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さっそく城壁に上がって見る。


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クロアチアの友人から城壁めぐりには1時間くらいかかると聞いている。


途中、砲台発見。


照準をセレナ号に合わすいたずら。


撃沈したら帰国できないだろ(笑)


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さらに、進む。


あまりの暑さと運動量に汗が止まらない。


そんなとき、城壁横で泳げるスポット発見。


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クマさんファミリー、思わず、飛び込む。


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全く、足が着かないから、キンダーたちをおぶって立ち泳ぎ。


水遊びはほどほどにして、城壁をさらに進む。


街が一望できるところを発見。


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遠くにセレナ号が見える。


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城壁を降りて、町並みを見学。


とても小さな街であっという間に観光終了。


3時間の上陸だったけど、十分。


夕刻、出航。


海からの町並みはまさにアドリア海の真珠


[高画質で再生]

コスタクルーズ:ドブロブニク出航 [ホスティング]


そして最後のディナー。


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担当の従業員があいさつに回る。


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ディナー終了後、最後のショータイムまで夕陽を楽しむ。


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明日はベネチア到着。






2009⁄08⁄13(Thu) 00:06   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(4) | | ↑Top
7日目:海上


イスタンブール出航から一夜明ける。


地中海の島々を左右に見ながら西進。


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今日は、どこにも寄港しない。


全長290メートルのセレナ号。


1周150メートルのジョギングコースもある。


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ジムに行ったり、プールで泳いだり、のんびり。


夜はサヨナラパーティ。


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明日はクロアチア、ドブロニク。










2009⁄08⁄12(Wed) 00:05   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(2) | | ↑Top
6日目:イスタンブール


6日目。


午前7時半イスタンブール到着。


早速観光開始。


スルタンアフメットジャミィへ。


通称ブルーモスク。


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大きなドームと6つのミナーレ。


オスマン朝建築の傑作といわれている。


靴を脱ぎ、女性は肌を布で覆って入ることが義務。


入るといきなり高い天井。46メートル。


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そして、がらんとした広間。


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お祈りしている人は撮影禁止。


外に出ると、ヒッポドローム。(写真を90度回転するの忘れてたっ)


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ヒエログリフが刻まれている。


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周囲にはトルコ人の売り子がいっぱい。


ガイドブック、笛、いろいろと売りにくる。


おっと、おもしろい人発見。


ああやってパンを運んでいるのか・・・。


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そういって写真を撮ったカナダ人、いきなり「写真1枚につき1ユーロ」って請求されていた。


おそるべし、トルコ人。


北側にあるアヤソフィア博物館

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はるか昔はギリシャ正教の総本山だった。


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その後、時代に翻弄され、イスラムのジャーミィに姿を変えた。


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少し、離れてグランドバザールへ。


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ここは小さなお店が無数に集まる。


入り口ゲートには金属探知機をもった警備員が荷物検査。


歩くと変な日本語がたくさん。


バザールでゴザール。


誰や、そんな古いの教えたの。


「あっ落ちた」


いきなりトルコ人が流暢な日本語で足元を指差す。


ちっちっち!


そんな古典的な手にはひっかからないぜ!


びっくりして足元を探しているうちに財布をする手だろ?


結局、マナーのよくないトルコ人にげんなりして何も買わず・・・。


続いてトプカプ宮殿。


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ここにはオスマン朝の財宝がたくさん。


写真撮影禁止。


景色も最高。


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事件か、機関銃を持った警察官がにぎやかにどこかへ向かう。


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あっという間に、観光終了。


午後5時出航。


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遠くに橋が見える。


橋の向こうは黒海。


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ディナーでは、従業員によるショー。


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明日は終日海上。









2009⁄08⁄11(Tue) 00:06   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(2) | | ↑Top
5日目:イズミール


5日目。


朝8時、トルコ、イズミール到着。


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入国審査はなし。


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入国後、バスでエフェス遺跡へ。


ガイドさんは定年退職して久しいトルコ人のおじさん。


今は、トルコ風お風呂で体を洗うアルバイトをしていて、時々、ガイドのアルバイトもしているらしい。


ところで、ここはローマの遺跡。


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気温は36°暑い。


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北口と南口、二つの入り口がある。


広いので合理的に回る。


中心部にあるニケのレリーフ


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一番、形として残っている、ケルスス図書館


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めちゃくちゃ大きい、大劇場


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今もコンサートで使われるらしい。


他にも市公会堂、神殿、売春宿とかある。


あまりの暑さに見学もそこそこに出口に向かう。


出口の前には商店が並ぶ。


その一つで水を購入。



「ペットボトルの水4本くれ。いくらだ?」


「はい、4トルコリラです」


「はい、じゃあ、4トルコリラ」


「あっ間違えました。4ユーロです。」


「えっ?」



確か為替は1ユーロは2トルコリラ。


つまり、2ユーロのところを倍とろうという魂胆。


せこすぎる。


その後、バスまでの通りを歩くと、いろいろな日本語が聞こえる。


「ビンボープライス」


「さいたま、さいたま」


「まいどー」


商品を売りつけようとしつこい、しつこい。


知っている日本語を言って、目があうとすぐにつきまとうやり方。


クマさんのところは、近寄るなオーラを出していたから大丈夫。


しかし、同じツアーのイタリア人女性はあまりのしつこさにマジ切れしていた。


かつてはすごい文化だったのに、なんか、今は原始的。


遺跡見学の気分も台無し。


さらに進むとラクダ発見。


記念写真用。


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お土産も買わず、さっさとバスに乗り込む。


乗船して遅めのランチ。


船内ではピザはいつでも食べれる。


そして午後2時半、出航。


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プールで遊んで、あっという間に夕刻。


ディナーは魚を選択。


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そして午後9時45分からショータイム。


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明日はイスタンブール。





2009⁄08⁄10(Mon) 00:00   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(2) | | ↑Top
4日目:カタコロン


4日目。


地中海の朝焼け。


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午前8時、ペロポネソス半島のカタコロン到着。


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ここからツアーでオリンピアへバス移動。


オリンピック発祥の地、オリンピア。


ここには遺跡が残っている。


ゼウスの神殿


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ゼウスの祭壇跡。


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オリンピックの火はここで採火される。


競技場。


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ガイドさんによると、古代、ここでは5日間にわたり、いろいろな競技を男性のみで競ったとのこと。


ちなみに写真の手前の横線は徒競走のスタートライン。


遺跡がごろごろしていて他にもヘラ神殿、プリタニオン、ギムナシオン(体育練習場)、パレストラ(闘技場)がある。


といっても原型を残しているものはほとんどなく、石があっちこっちに落ちているって感じ。


だから、しらないうちに遺跡に腰掛け、休憩していたり、遺跡の上に上がって記念撮影してたりする。


すると、係員の人が「ピー」と笛を吹いて注意する。


見てると、しょっちゅう、笛を吹いている。


吹かれた方もなんで吹かれたのか分からないみたい。


だって、普通に道ばたに遺跡があるんだもんなあ。


あっという間に見学終了。


バス乗り場近くの広場で意外なものを発見。


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オリンピア市が建立したもので南山大学の国分啓治教授の像。


オリンピアとオリンピックに多くの貢献があったらしい。


ツアー終了後、港に戻る。


港の水がとても綺麗。


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午後12時30分出航。


[高画質で再生]

コスタクルーズ:カタコロン出航 [SNS]



さっそく、プール遊び。


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もしくは太陽を浴びる。


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夕刻、船長主催のカクテルパーティ。


劇場入り口で船長がお出迎え。


クマさんファミリー自己紹介して一緒に記念撮影。


そして、ステージで船長があいさつ。


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そのあとは、ステージでダンス。


クマさん、社交ダンスできないのでパス。


カクテルパーティ終了後、ディナーへ。


変わったものといえばクスクス。


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そして午後10時、再び劇場でシュータイム。


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明日はトルコ、イズミール。






2009⁄08⁄09(Sun) 00:07   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(4) | | ↑Top
3日目:バーリ


3日目。


朝からプログラムが盛りだくさん。


ダンスレッスン。


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午前11時、バーリ到着。


プーリア州の州都として南イタリア最大の商工業都市。


しかし、旧市街は昔の町並みを残す。


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港から徒歩で観光。


サン・ニコラ教会。


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カテドラーレ。


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お城。


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2時間で観光終了。


午後2時出航。


昼からはプール三昧。

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アドリア海がとても綺麗。


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そして、いつの間にか夕刻。


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ディナーは生ハムとモッツァレラとか・・・。


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そして午後9時45分からショータイム。


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明日は、ギリシャのカタコロン。


夜中12時に時間を1時間進めなきゃ。





2009⁄08⁄08(Sat) 00:00   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(0) | | ↑Top
2日目:ベネチア


2日目。


早速、ベネチアへ移動。8キロほど走る。


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港の入り口ゲートでチェックを受け、少し進む。


おっと船が見えてきた。


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コスタセレナ号。


で、でかい。


思わずみとれてしまった。


とりあえず、案内に従い、バゲージデリバリーの建物へ行き、スーツケース3つを預ける。


部屋まで運んでくれるらしい。


その後、指定された駐車場へ車をとめる。


あとは出航まで自由行動。


乗船開始は12時半。それまでベネチア観光へ。


定番サンマルコ広場のサンマルコ寺院。


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サンマルコ広場にある高さ96.8メートルの鐘楼。


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ドゥカーレ宮殿


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少し歩いてリアルト橋へ。


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橋から運河を見る。


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ゴンドラが楽しそう。


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キンダーたちが乗りたいと騒ぐ。


しかし、ここは我慢。


すぐにもっとでかいのに乗れる。


そんなところへキンダー1号の同級生とその家族にばったり遭遇。


こんなところでばったり会うとは、ヨーロッパも狭いなあ。


お互いに記念写真とって話していると、こちらも地中海クルーズで翌日、出航するとのこと。


やっぱり、ひそかに流行ってるのか・・・地中海クルーズ。


クマさん、早く、乗船したくて、午後1時、港に戻る。


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チェックイン。


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ここにチケットを提出して旅券を提示するとコスタカードが各自に発行され、そのまま、乗船。



船は0階から12階までフロアがあり、乗船は3階(日本式4階)から。


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乗船すると、いきなりピアノラウンジ。


そこで顔写真を撮影され、カードに記録される。


その上は12階までの吹き抜けがある。


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早速、部屋に行く。


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日本のホテルを一回り小さくした広さ。


天井に備え付けのベッドがあり、引き出すと二段ベッド。


キンダーたちは大喜び。


トイレ、シャワーもとても綺麗。


パンフレットを見ると、2007年の建造。


とりあえず、船内探検開始。


おいおい、プールが4つもあるぞ。


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しかもジャグジーもある。


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バスケットコートもある。


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内部はといえば、2000人収容の劇場がある。


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そのほか、ブランドショップや普通のショップもある。


高級レストランやピアノラウンジ、バー、美容院、ジム、オイルマッサージもある。


ディスコだってある。


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さらにカジノ。


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クマさん、想像を絶する設備に唖然。


パンフレットを見ると、


乗客約4000人、乗組員約1000人。


合計5000人がこの船にいる。


巨大ホテルがそのまま船になったって感じ。


クマさん、船旅って退屈だからと思って、読書で時間を潰そうとたくさん本を持ってきたけど、必要なし。


とりあえず、クマさん、出航までキンダーたちとウオータースライダーで楽しむ。


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午後6時、Time to say good-byeが流れる中、静かに出航。


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ベネチアの街がミニチュアのよう。


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さっき行ったサンマルコ広場もこんな感じ。


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ベネチアが小さくなっていく。


結構、感動もん。


そして夕陽。


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さあて、水着から清楚な服に着替えてディナーへ。


午後7時、2000人収容のレストランでディナー開始。


午後7時と午後9時の入れ替え制。


一方がディナーの時、もう一方は劇場でショーを鑑賞。


ちなみにディナーは前菜(4種類)、パスタ(2種類)、メインディッシュ(4種類)。


肉も魚も選べる。


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明日はバーリ。


ナポリの反対側、長靴のヒールのところ。









2009⁄08⁄07(Fri) 00:26   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(0) | | ↑Top
1日目:メストレ


1日目。


とりあえず、ミュンヘンからベネチアへ車で移動。


イタリアに1週間以上、車を駐車するのには抵抗がある。


結構、盗まれるからなあ。イタリア。


そこで、クルーズ会社に確認すると、予約制の乗客用駐車場があるとのこと。


24時間警備付き。


これなら安心ということで車で向かった。


ミュンヘンから6時間、ベネチアの隣町、メストレへ到着。


翌朝8時半から乗船手続き可能。


メストレは寝るだけだから、3星ホテル。


イタリアの3星は怖いけど我慢、我慢。


とりあえず、地元のピザ屋で夕食。


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2009⁄08⁄06(Thu) 19:31   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(0) | | ↑Top

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