クマさんファミリーのドキュメンタリー
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
11日目:モンブラン→チューリッヒ→リヒテンシュタイン


11日目。


午前5時半起床。


ホテルからモンブランを望む。


雲も晴れた。


頂上の景色も期待できそう。


IMG_4601_convert_20090813065101.jpg


午前6時半からケーブルカー稼動。


ママリン、キンダー1号をたたき起こし、ケーブルカー乗り場へ向かう。


夏場は混雑するから早朝に登る。


目指すは、モンブランに一番近いと言われる展望台エギューユ・デュ・ミディ。


IMG_4610_convert_20090813065146.jpg


シャモニの街があっという間に小さくなる。


IMG_4658_convert_20090813065559.jpg


展望台到着。


寒い。マイナス2度。


しかも空気が薄い。


はあ、はあ、いいながらモンブランを望む。


真ん中から少し右のなだらかな部分が山頂。


IMG_4623_convert_20090813065432.jpg


展望台ではアルピニストが装備を装着中。


IMG_4622_convert_20090813065317.jpg


みんなどこに行くんだろう。


IMG_4615_convert_20090813065233_20090813065711.jpg


展望台でモンブランを見ながら朝食。


ドーナツとカプチーノ。


残念ながらケーキのモンブランはない。


仕方ないから、本物をつまんでみる。


IMG_4630_convert_20090814050806.jpg



ところで、高山病の前兆か、吐き気や動悸が激しくなってきたので1時間ほどで下山。


降りると下は大混雑。カッセも販売を制限。


IMG_4661_convert_20090814050651.jpg


下山して、再び、モンブランを望む。


俺たち、あれに上ったんだよな。がんばったよな。


そんな声が聞こえる。


PIC_0053_convert_20090814045704.jpg


モンブランに別れを告げ、スイスに向かう。


目指すはチューリッヒ。


アルプスの山間を走る。


狭い車道にバスと離合する。


バスのフロントガラスには、「ヨーロッパ4大名峰をめぐる旅」という日本語。


確かにシャモニにも結構日本人見たなあ。


しかも年齢の高めの人ばかり。


高齢者の登山人気ってほんとなんだあ。


その後、レマン湖経由で、4時間後、チューリッヒ到着。


スイス最大のロマネスク様式の教会。大聖堂。


PIC_0080_convert_20090814045855.jpg


聖母聖堂。


シャガールのステンドグラスがある。


シャガールファンとしては見逃せない。


1970年作。一見の価値あり。


しかしながら撮影禁止。


PIC_0082_convert_20090814050001.jpg


チューリッヒ湖。


なんか、レマン湖を望むジュネーブによく似ている。



PIC_0092_convert_20090814050233.jpg


チューリッヒから1時間ほど東進。


午後5時、ヨーロッパ第4の小国、リヒテンシュタイン到着。


ファドゥーツ城。


君主のハンス・アダム2世が住んでいる。


PIC_0101_convert_20090814050402.jpg


そして政府庁舎。


PIC_0106_convert_20090814050458.jpg


そのほかは切手博物館とかあるけど5時で閉館。


メインストリートも500メートルくらい。


ここでしか買えないリヒテンシュタインのワインをスーパーで購入。


午後5時半、ミュンヘンに向けて出発。


オーストリアを通過する。


途中、オーストリアの高速道路(有料)を避け、下道を利用。


ボーデン湖を見ながら走る。


結局、少し時間をロスして、午後8時、ミュンヘンに到着。


日本食が食べたい。


そんな気持ちが抑えれず、夕食は久しぶりに日本食。


M谷で旅行反省会。


今回の旅行は10泊11日、立ち寄った国は、

イタリア

ギリシャ

トルコ

クロアチア

フランス

スイス

リヒテンシュタイン

オーストリア

と8カ国。


中でも印象的なのはクルージング。


最初、船酔いしたらどうしようとか心配していたが、船酔いどころか、船に乗っているのを忘れるくらいの大きな船。


どんな船だろう・・・と想像するにあたって、日本のフェリーを基にしていたから、現実が想像を遥かに越えていた。


巨大5つ星ホテルがそのまま、地中海を移動している感じ。


遊んだり、食事したり、寝たりしている間に、次の港へ移動してくれる。


本当に楽。


部屋のランクによって値段は変わるけど、部屋にいるのは寝るときだけだから、一番、安い部屋にしても大丈夫。


日中、寄航した街を観光し、その後は、船内でプール、ジャグジーでゆっくりしてもいいし、太陽を浴びながら読書をしてもいいし、カフェテリアでカードゲームをするのもいい。


それにお金に余裕があれば、美容院やマッサージを利用できるし、爪や歯の手入れもしてくれる。


夜になれば、お洒落な服に着替えて2時間かけてディナーを楽しみ、デッキを散歩して夕日を楽しむ。


そのあとはエンターテイメントで楽しみ、カジノ、ディスコ、ピアノバーで夜中まで楽しむ。


そして、部屋に戻って寝ると、翌朝には次の港に上陸。


その繰り返し。


食事も全部ついているし、ディナーも数種類から選べる。


本当にヨーロッパの優雅な船旅そのもの。



しかし、なぜ、安いのだろう、旅行中、ずっと疑問に思っていた。


日本ではサラリーマンが「退職したら退職金で世界一周クルージングに夫婦で行くのが夢」とかあるくらい、クルージングって高いイメージ。


答えはおそらく人件費。


実際、従業員は幹部数名を除くとほとんどアジア系。


聞くと、船会社がフィリピンに従業員の養成学校を作っているらしい。


そういう意味でも本当にヨーロッパの文化なんだよなあ。クルージングって。


そういいながら、うどんをすするクマさんだった。


お疲れさん。





2009⁄08⁄16(Sun) 00:10   コスタクルーズ&モンブラン | Comment(4) | | ↑Top


Comment


クルージング・・優雅ですねぇ。確かに今安いクルージングがたくさん出てますよね。北ドイツでは北欧、フィヨルドを巡るツアーとか。我が家には縁がなさそうですけど・・・。

しかし、確かにどこに行っても日本人はよく目にする。本当日本人って金持ちなんですね。いいことです。たまに中○人とかもいますけど、うるさい、どこでも物を食う、べたべた座る、さわぐ・・・マナーの悪さは目に余る。世界のホテル調査で日本人客が人気ナンバー1なのは当然ですね。
2009/08/17 10:33URL | きょろパパ[ 編集]


ミュンヘン滞在中の、大きなメモリーですねぇこれは。
モンブラン山頂を、こんな間近に見るだけでも
滅多にできない体験。
そのうえに、歴史あり文化あり、豪華客船あり。
もしインドで、クルーズしたとしても
目にするのはどこも似たような放置された遺跡と
インド人と臭い路地です。
で、出てくる食事はカレー・・・

2009/08/17 18:19URL | いの[ 編集]

きょろパパさんへ
マヨルカで豪遊しちゃって、何をおっしゃいますやら。
フィヨルドクルージング、ぜひ行ってください。
我が家は行きたくても、港までが遠いので、躊躇しました。
ところで中○人、確かに嫌われてますね~。ギリシャでも嫌われていました。団体全体がうるさくてマナーがないのはいつものことなのですが、引率するガイド自体がうるさくても、他のガイドに文句言われてました。困ったものです。
2009/08/17 18:20URL | BAER[ 編集]

いのさんへ
確かにいい思い出ですね。
少しがんばれば行けるっていうのはいいことです。
それに
とりあえず、臭くないですからねえ。
お待ちしてますよ。
2009/08/17 18:48URL | BAER[ 編集]

Post a Comment












管理者にだけ表示を許可する

| HOME |

プロフィール

Bär

Author:Bär
Grüss Gott!
Bär heiße ich.
Tschüss!

ミュンヘンの時間

今日の格言

ミュンヘンの天気

ミュンヘン好き

ドイツ国歌

バイエルン州歌

ブログで世界旅行 (ヨーロッパ編)


presented by ネット旅行.com

↑Top



Copyright © 2017 ミュンヘンどっとコム. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。